歴女日々ブログ

信長の館

2017/12/04

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戦国のヒーロー、直虎の登場人物としても登場が楽しみな織田信長。滋賀にある「安土城天主信長の館」に行きました。

直虎の信長役は市川海老蔵さん☆

先日、おんな城主 直虎の織田信長 役が市川海老蔵(いちかわ えびぞう)さんに決まりました。市川海老蔵さんの信長の登場は何話から登場になるでしょうか?

 

徳川家康(キャスト:阿部サダヲ)と織田信長の清洲同盟は桶狭間の戦いから2年後なのでもうすぐ登場されると思いますが、海老蔵さんの信長、楽しみですね。

 

井伊直虎と同じ時代を生きた織田信長。

信長が住んでいた安土城

直虎でも楽しみな織田信長。その信長の最後の城、安土城のあった滋賀の近江八幡市安土町に先日行きました。

 

「安土城天主信長の館」は信長が住んでいたといわれている安土城の天主部分を再現した建物で。安土城の最上部にあたる5階&6階部分を原寸大に復元されています。

 

普通、城主といっても天主部分に住んだりしなかった様ですが、織田信長は安土城の天主に住んでいたそうで、その伝承は信長っぽいと思っていました。

 

信長の館は安土城の天主を再現、復元したものですが、その綺麗で華麗な天主は信長好きの歴女&歴男さんに楽しんで頂けると思います♪

 

2017年春に完成した「バーチャルリアリティー安土城シアター」も良くって、私と娘は天正時代にスリップしました(笑)

 

建物の中に建物(安土城天主)がありますが、最上部の部分にも外側建物の階段で行けますので近くで写真も撮れます。

 

きらびやかで本当に素敵な安土城天主でした♪

 

パネルの説明を読みましたが、安土城の最上部5階&6階部分の下は吹き抜けになっていて、信長の能舞台 があったそうです。

 

信長さん、やはりパネィ(半端ぃ)ですね|д゚)自分のイメージと被ってて嬉しかったw

 

(このページの一番下に~安土城シアターダイジェスト~を貼り付けておきました)

信長の能舞台!

わはは「信長の能舞台」!!

 

まじで?それを知った時の私の頭の中・・w

 

「敦盛(あつもり)」の一節が流れるわ、舞う信長と蘭丸の幻や、しまいには「敦盛2011」の歌まで頭の中で流れはじめて(笑)

 

因みに今、私は脳梗塞の後遺症で「物や人の名前を忘れている」失語症(しつごしょう)と言われる状態になっていますが、普通に・・

 

「敦盛(あつもり)」と「蘭丸(らんまる)」が出てきたのは本人も家族も爆笑w

 

ふふ、やはり歴女には歴史ですねw

 

脳梗塞から2か月半ほど経ち、ずいぶん言葉がちかずいて来ている感じがします。武将の名前も、もうひと押しでごっそりと出てきそうな・・。

 

武将が襖(ふすま)一枚向こうで待っている様な感じです(どんな感じだ、笑)普通は味わえないハイパーな日々です|д゚)

 

自分が本当に元に戻れるか心配はありますが、日々の勉強は中々凄い経験をしています。その部分はまたブログで詳しく書きますね。

 

そして信長の館には、天正10年(1582年)に安土城で徳川家康や穴山梅雪をもてなした饗応メニューも展示していました。

 

明智光秀を接待役から解任し、「本能寺の変」の原因ともった話がありますが(諸説あり)、信長の館の安土城の饗応メニューは本能寺の変の20日ほど前の出されたお料理です。

 

天正時代の信長のおもてなし料理も興味深かったです。直虎ではこの場面も見れるのでしょうか?

 

天正10年は井伊直虎の義理の息子、井伊直政が22歳で元服した年です。おんな城主直虎のドラマ中、安土城で蘭丸(森 成利/もりなりとし)と直政のやり取りなどあると楽しそうですが。

信長の館☆情報

「安土城天主信長の館」は楽しい館です。

 

☆基本情報&安土城シアターダイジェスト☆

住所:近江八幡市安土町桑実寺800

電車:JR琵琶湖線 「安土駅」 下車 徒歩 25分

車:名神高速道路竜王ICより20分、彦根ICより40分

料金:<一般>600円、 <学生>350円 、<中学生>170円

営業時間:9時から17時(入館は16時30分まで)

↓安土城シアター☆♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

⇒ 登場人物とキャスト紹介

⇒  「失語症」 一覧

⇒ おんな城主直虎の感想まとめ

 


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